コーヒー関連雑記

コーヒーかすを再利用して便利グッズにする7つの方法をご紹介!消臭剤や肥料にも!

コーヒーをドリップした時に出てくるコーヒーかす。

そのまま捨てる人が多いですが、実は様々な便利アイテムに変身することができるのをご存知でしょうか?
今回は、そんなコーヒーかすを再利用して役立つアイテムにする方法を紹介していきます。

blank
ラテ子
日常生活でも役立つものばかりなので、気軽に試してみてください♪
スポンサーリンク

コーヒーかすを再利用して便利グッズにする7つの方法をご紹介!

コーヒーかすは再利用で様々なお役立ちアイテムに変身します。

使った後は邪魔になると思い捨ててしまうことが多いコーヒーかすですが、再利用することで出来るアイテムを7つご紹介していきます。

消臭剤として再利用

コーヒーかすには臭いを吸着させる効果があるため、消臭剤として再利用することが可能です。
特に、アンモニアの臭いを消し去る効果が期待できるので、トイレの消臭剤としても優秀な働きを見せてくれます。


消臭剤として利用する場合は、水気を取るために乾燥させる必要があります。
基本的には日光を浴びさせて乾燥させる方がいいですが、急いでいる時や乾燥する時間が待ちきれない方は、電子レンジでチンする方法でもいいでしょう。

乾燥したコーヒーかすを消臭剤として活用する場合は、コップに入れるだけでも問題ありません。
自然に臭いを吸着させてくれるので、嫌な臭いを消し去ってくれます。

他には、臭いが気になるタッパーや容器に入れて脱臭する方法も活用できます。

植物の肥料として再利用

プランターに土とコーヒーかすを混ぜることで、植物の養分として活用することができます。
また細かく空気が入り込む余地があるため、土の中の通気性をよくしてくれる働きにも期待がもてます。


さらにコーヒーかすの臭いは、昆虫が嫌がる傾向にあります。
そのため、プランターに入れておくことで、害虫対策にもなります。
植物にとって虫は大敵なので、活用することで植物がスクスクと育つ環境づくりが可能になります。

肥料として再利用するのであれば、日光で乾燥させた後に使用するようにしましょう。
その後、植物の近くに置き養分になるようにします。
養分としての効果は、最大で2週間が限度と言われているので、2週間ごとに新しいコーヒーかすを入れるようにしましょう。

蚊取り線香代わりに再利用

コーヒーの独特な香りは、蚊を遠ざける効果があります。
人にとってはいい香りでも、蚊にとったら弱点となるようです。
そのため、庭先に置いておくことで蚊取り線香の代わりになるのです。

まず蚊取り線香として活用するのであれば、コーヒーかすを乾燥させて、火に強い容器に移し替えます。
その後、コーヒーかすに火をつけて煙が立つようにすると、蚊よけとして活用できます。
火をつけることに抵抗がある方もいますが、コーヒーかすは火をつけても燃え広がることがなく、ジリジリと燃えていくだけ安全です。

しかし、ペットや子どもがいるのであれば、手が届かないところに置いておくように注意しましょう。

キッチン周りの汚れ落としに再利用

料理をしたり、水を使うことで台所周りは汚れやすい環境にあります。
それらの掃除にコーヒーかすを再利用して活用することができます。

例えば、フライパンは使い続けると、臭いや油が取れにくい状態に陥ってしまいます。それを改善するために、まずフライパンに水を入れ、コーヒーかすも一緒に入れます。
その状態で沸騰させると、臭いや気になる油汚れをサッと綺麗に仕上げてくれます。

他には魚をグリルで焼いた後の改善にも活用できます。
魚を焼くと、グリルの下の部分に油が溜まっていることがあります。
そこにコーヒーかすを入れれば、どんどん油を吸い上げて、気になる臭いもかき消してくれます。

美容効果として再利用

コーヒーに含まれている成分を活用して、美容効果に期待を持ってスキンケアやヘアケアに再利用する方法があります。

コーヒーには、髪をサラサラにしてツヤを演出してくれる効果があります。

活用する際は、シャンプーの後にコーヒーかすを髪に揉み込むように馴染ませます。
またコーヒーかすをお湯につけ込み、それをシャンプー後の髪に流すという方法でも、髪をサラサラにすることが可能になるといいます。

気になる方は試してみてください。

スキンケアとして活用する場合は、コーヒーかすには老廃物を取り除いてくれる働きがあるため、お湯につけ込んだもので、顔を洗う時古い角質を取り除いてくれる効果に期待がもてます。

またコーヒー酸は、肌に弾力を与える効果があるため、フェイスマスクとして活用する方法もあります。
ニキビの改善にも効果があるので、スキンケアとして取り入れてみるのもいいでしょう。

入浴剤として再利用

コーヒーかすには、新陳代謝を促す効果があると言われています。
そのため、お風呂の入浴剤として再利用すれば、発汗作用や疲労回復の効果に期待がもてます。

疲れを癒す効果があるので、試してみる価値はあります。

またコーヒーの香り自体にもリラックス効果があるため、コーヒーかすを入れることで、身体的にも精神的にも癒してくれます。
入浴剤として活用するのであればコーヒーかすを布やストッキングに包み、その状態で湯船に浮かべると効果が発揮されます。

blank
ラテ子
コーヒーかすが散乱しないためにも、破れないようにしっかり包むように心がけましょう

ピンクッションとして再利用

布を縫う時に活用するピンクッションとしてコーヒーかすを再利用することも可能です。

乾燥させたコーヒーかすを布や袋に詰めることで、ピンクッションとして使えます。

コーヒーかすには多少油が含まれており、針をクッションに刺すことで針を酸化から守ってくれる働きがあります。
そのため、錆防止の役割があるので長持ちする効果に期待がもてます。

blank
カフェ太
クッションが劣化してくるとコーヒーかすが漏れてしまう恐れがあるので、しっかり状態は管理しておくことが大切です。

コーヒーかすを再利用する際の注意点

blank

使用した後のコーヒーかすを再利用するのは、エコにもなって便利です。
しかし、一部の使い方では注意しないといけない点もあるので、気を付けましょう。

注意点を解説するので、再利用する際には気を付けてください。

消臭剤にする際はしっかり乾燥させて使う

コーヒーかすは、ドリップしたての場合水分を含んでいるため、日干しをして乾燥させる必要があります。
この時に乾燥させていないと、カビが生えてしまったり、雑菌が繁殖してしまう可能性があります。


消臭剤として部屋に置いておくのであれば、しっかり乾燥させて菌が繁殖しないようにする必要があります。

蚊取り線香代わりするなら煙に注意

コーヒーかすを蚊取り線香の代わりに使用する時は香りが強く出るため、臭いには注意しないといけません。
その臭いが元で蚊が寄り付かなくなるのですが、室内で使ってしまうと臭いがこもって危険です。

また煙の量も多い傾向にあるので、室内での使用は向きません。

blank
カフェ太
ちゃんと室外で使用して、危険のないように取り扱いましょう。

入浴剤で使うなら破れにくい布を使用する

入浴剤としてコーヒーかすを再利用するのであれば、破れにくい強い布を使用するようにしましょう。

水にも浸かるものなので、繊維が弱いと破れて中身が散乱してしまいます。
中身が出てしまうと後の処理が大変になってしまうので、取り扱いには注意しましょう。

特に布が濡れると耐久が悪くなるので、投げたりしないで出来るだけ触らないようにしてください。

まとめ・コーヒーかすは再利用する便利グッズになる!

コーヒーに使用した後は捨てるだけだったコーヒーかすも、再利用すれば数々の便利アイテムに変身してくれます。
そのため、ゴミも減り生活のアイテムも一つ増えていいこと尽くしです。

再利用すれば消臭剤にもなれば蚊取り線香など生活日常品になるので、積極的に使っていくことをおすすめします。

しかし消臭剤にするのであれば、しっかり乾燥させないとカビが生えたり、注意しないといけない点もあります。

blank
ラテ子
注意点を把握した上でコーヒーかすを利用すれば、今後の生活に活かせるので参考にして利用してみてくださいね♪
スポンサーリンク
スポンサーリンク

当サイトおすすめコーヒーSHOP

ROKUMEI COFFEE

当サイトおすすめのコーヒー通販店舗です。実店舗も運営しているショップで、豆の種類も豊富で評判も良く、当サイト経由でも非常に多くの方から支持されているオンラインコーヒーショップです。お試しセットからシチュエーション別のおしゃれなギフトセットも豊富で、上質なコーヒー豆を厳選して販売しているのでおすすめです!

-コーヒー関連雑記

© 2020 ネクストコーヒーライフ